エコキュート交換 30秒診断
4つ選ぶだけです。工事費込み価格の下限と、補助金の上限、差し引きの目安が出ます。 使っているのは公開されている数字だけで、すべて2026年8月28日時点のものです。
1. いま使っているのはどれですか
屋外を見てください。箱が2つ(タンク+室外機のようなもの)ならエコキュート、 タンク1つだけで室外機が無ければ電気温水器です。
補助金の加算は「付ける機器」ではなく「外す機器」で決まります。
2. 新しく付けるタンクの容量
買い替えなら、人数より「いまお湯が足りているか」のほうが確実です。足りていて不便がなければ同じ容量で構いません。人数の目安は出典によって割れています。
3. 性能加算の対象機種にしますか
対象機種かどうかは型番で決まります。「うちのエコキュート」ではなく、その型番が登録されているかどうかです。
4. 依頼先は給湯省エネ事業の登録事業者ですか
申請するのは原則として登録事業者です。 未登録の業者に頼むと、機種が対象でも補助金は0円になります。
この診断が使っている数字
工事費込み価格は交換できるくんが公開している角型・標準水圧・フルオート・税込の掲載下限です(2026年8月28日時点)。 同社の標準工事には基本工事費・撤去費・出張費・運搬費・部材費・廃材処分などが含まれ、全品10年保証とされています。掲載下限なので、これより安くはなりにくい金額です。
補助金は給湯省エネ2026事業の公式サイトに載っている額です(2026年8月28日時点)。電気温水器と電気蓄熱暖房機の両方を外したときに合算できるかは、公式サイトに書かれていません。両方に該当する場合、この診断は金額を出しません。業者に確認してください。